浅草など下町のシンボルになったスカイツリー

都心部では高層ビルなどがたくさん建設されたことで既存の電波塔であった東京タワーでは電波が届きにくく、ワンセグ等の携帯機器向けの放送を快適に視聴できるようにと作られたのが、浅草をはじめとする下町のシンボルとなった東京スカイツリーです。

2008年に工事が開始され、2012年5月に電波塔と観光施設として開業し浅草からもアクセスがよいことから、新たな観光名所として注目されました。正式名称は一般公募で寄せられた約1万8000件の中から有識者が6つに絞り、その後インターネットで一般投票が行われ最多投票の東京スカイツリーが採用されました。高さは634メートルで350メートル地点にある天望デッキからは、関東を一望出来るだけでなく天気のよい日には富士山を眺めることが可能です。

また、天望回廊が地上450メートルの場所にあります。東武スカイツリーラインを利用すると、浅草駅から乗り換えなしで3分で到着し駅を出ると正面にあります。押上駅の、3FのB3出口またはA2出口からもとても近いです。車でお越しの場合は、近隣に立体駐車場と地下駐車場があるのでそこに停めてください。この他にも、駐輪場やバイク置き場もあります。ソラマチは全館10時から21時まで営業していますが、レストランフロアは11時から23時までとなっているため注意が必要です。展望台の営業時間は、通常8時から23時までです。車イスの貸し出しも行っています。

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